なぜ写真で残すのか
歯並びは少しずつ動くので、昨日の見た目を正確に思い出すことはできません。写真があれば、1 か月前、半年前と並べて変化を追えます。通院のたびに撮られた写真を見返す人もいますが、自分で残す記録は自分の手元に残り、見たいときにすぐ開けます。
歯並びは少しずつ動くので、昨日の見た目を正確に思い出すことはできません。写真があれば、1 か月前、半年前と並べて変化を追えます。通院のたびに撮られた写真を見返す人もいますが、自分で残す記録は自分の手元に残り、見たいときにすぐ開けます。

見比べるには、毎回同じ角度、同じ距離、同じ明るさで撮ることが大切です。アプリのカメラには顔の輪郭に合わせるガイドが出るので、それに沿って撮れば条件が揃います。室内の明るい場所で、正面、左、右の向きを決めておくと続けやすくなります。
週に 1 回や月に 1 回など、自分で決めた間隔で撮ります。装置を替えた日や通院の前後など、節目に合わせる方法もあります。毎日でなくてもかまいません。間隔が空きすぎると変化の途中が抜けるので、無理なく続けられる間隔を 1 つ決めておきます。撮り忘れそうなときは通知を設定できます。
矯正を始めた日から撮りためた写真がカメラロールにあるなら、まとめて取り込めます。撮影日は写真自身が持っている日付から読み取るので、取り込んだ瞬間に時系列がつながります。途中から記録を始めても、過去の分があれば最初から並べられます。

たまった写真は、最初の 1 枚と今の 1 枚を並べて見比べます。並べ替えやスライダーで行き来できるので、少しずつの変化も目で追えます。同じ種類の写真どうしを並べると、条件が揃って見比べやすくなります。
撮った写真は iPhone の中で口元だけに切り抜かれ、位置情報や機種情報は取り除かれてから保存されます。顔が写ったまま残ることはありません。記録を誰かに見せたいときは、自分で選んだものだけを共有投稿として送れます。送る前には必ずプレビューが出ます。
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